TTerpPrep BETA

資料を入れると、準備資料が一式揃います!
通訳者のための案件準備ワークスペース。

用語集・資料要約・背景ブリーフ・べた訳・本番用シートを自動生成。案件を重ねるほど、あなたの用語資産が蓄積・再利用されます。

本番1時間の裏にある、報酬にならずに苦痛を伴う準備業務が発生しています。資料を読み、用語を拾い、対訳を調べ、シートに整形する。しかし案件が終わると、せっかく作った用語集はフォルダの奥へ、再利用できたらいいのに。TerpPrepは、その準備を元エンジニアの通訳者、テックヨシキが通訳者のために開発した通訳準備サポートツールです。
できることWhat it does

資料(PDF / PPTX / DOCX)をアップロード、またはアジェンダを貼るだけ。

01

用語集の自動生成と、資産との突き合わせ

資料から専門用語を抽出し、日英対訳の用語集に。過去のあなたの訳語には「✓既存資産あり」が付き、訳語の一貫性が保たれます。Excel/CSV出力対応。

用語集エディタの画面。所属列で用語をクライアント/カテゴリ/共通に仕分けできる
02

資料の要約 — 数値・固有名詞まで

資料の構成と要点、そして登場する数値・固有名詞を出現箇所付きで一覧化。出所は資料のみなので、事実に忠実です。読み込み時間を大幅に短縮します。

資料要約の画面。出所はアップロード資料のみと明記され、数値・固有名詞が出現箇所付きで一覧表示される
03

背景ブリーフ — アジェンダだけでも

業界背景・論点を1〜2ページに要約。資料がまだ届かない案件でも、アジェンダを貼れば背景資料と用語集を生成できます。

背景ブリーフの画面。アジェンダからのAI生成であることが明示され、業界背景・企業製品・議題の争点が構成される
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べた訳 — あなたの用語集と一貫した訳語で

スクリプト原稿は左右対訳の原稿に、資料はレイアウトを維持した翻訳版ファイル(PPTX/DOCX/Excel)に。あなたの用語資産を訳語の制約として反映するので、汎用翻訳ツールと違い用語がぶれません。

べた訳の設定画面。翻訳版ファイル(PPTX/DOCX/Excel)と対訳原稿(DOCX)を選択でき、翻訳方向も指定できる
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本番用シート

重要用語・固有名詞の読み・数字をA4に凝縮した、ブース・現場持ち込み用のシートをワンクリックで。

本番用シートの画面。列数・文字サイズ・並び順をカスタマイズでき、印刷/PDF保存ができる
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用語資産の蓄積と横断検索 — 「この単語、前にどう訳したっけ?」

用語集はクライアント別・分野別の資産として蓄積され、案件完了時に仕分けて育てます。次の類似案件では準備がゼロからになりません。全資産の横断検索は1秒。CSVでいつでも全量エクスポートできます。

TerpPrepダッシュボードの画面。蓄積用語数・登録案件数・用語の再利用率、用語横断検索、新規案件を作成ボタンが並ぶ
守秘義務への配慮Built for NDA-bound work

クライアント資料を、後ろめたさなく扱えるように

詳細はデータ処理方針をご覧ください → データ処理方針のページ
ベータ版についてAbout the beta
TerpPrepは開発途中のベータ版です。細部の粗さが残っているほか、案件スケジュール管理などの機能は今後の追加を予定しています。一般公開前のベータ版をユーザ限定でリリースし、ベータテストを実施する予定です。ベータテストに参加いただいた方からフィードバック、要望をいただきながら、正式リリースに向けて作業を続けていきます。ベータ版は無料でご利用いただけます。ベータテストに参加したい方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
作っている人Who's building this
Y
浅原 良樹(テックよしき)

東芝・モトローラ・ノキアで30年、エンジニアとして働いたのち、通訳者に転身。IT・技術分野の日英通訳者として稼働しながら、自分が毎日使うためにTerpPrepを開発しています。通訳者向けブログ: tech-yoshiki.com